何より金利?実際は大きな差にはなりません

カードローンはお金に困った時に簡単に借入れが出来、そして返済は分割で出来るのでとても助かる存在です。
もしものために申込を済ませておくこともメリットがありますし、急ぎの場合は即日融資で借入することも可能です。

とは言っても、カードローンの会社もたくさんあります。
それぞれにメリットがあり、どの会社が良いかは簡単には言えません。
よく言われることですが、借入する人の使い方や考え方に大きく左右されるからです。

ただ、借入れの際に気にして貰いたいポイントがあります。
それは金利です。
金利と利息は密接な関係があります。
無利息期間などを使って利息を発生させない期間を作ることは可能ですが、無利息期間は初回借入れ時しか使えなかったりしますし、期間も限定的なモノです。
そう考え、少しでも低い金利の会社で借入れをしたい。
それは多くの方が考えることです。

ただ、実はあまり金利に拘っても大した効果はありません。
大手の会社間であれば、金利にはほとんど差がないので実際だからです。
特に一般的な仕事についておられる方が適用される上限金利については、消費者金融で18%前後。
銀行系でも15%前後です。
金利の低い銀行系は審査が少し厳しくなります。

小額の融資の場合は金利はそこまで大きな差がありません

実際の利息に例えて計算してみると5万円を30日借りた場合の利息は、15%計算で約616円。
18%で740円程です。
その差は缶ジュース一本程度です。
プロミス万単位で借り入れをした場合は、プロミスは上限金利が17.8%となりますので、10万円を30日間借り入れれば利息は731円となります。
プロミスは消費者金融系のカードローンのなかでは若干ですが安い方であると言えます。
これならば、手数料が発生しない借入れ先を選んだり返済や借入れが便利に出来る会社を選んだりする方がメリットがあるのではないでしょうか?

これらも何を重視するかによって考え方は変わってきます。
ただ、金利ばかりに捕らわれず他の要素も考慮することが大切です。
大きなお金を一度しか借りないなら、無利息期間はとても有効ですし、多額の借入れを度々するなら金利が重要。
少額ならば手数料をなどの様に状況で選ぶべき会社は変わります。

何となく決めると思わぬ損をするかも知れません。
あなたにとって、一番の借入れ先を少し考えて見つけてください。

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